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ちゃぼぼ園のお茶。

ちゃぼぼ園の天空のほうじ茶とは?


標高400m上で育てられた希少な日本古来の在来種の茶葉を100%使用。ちゃぼぼの風は、岐阜県旧春日村にある中村さよさんのお茶工房ちゃぼぼ園で作られた特上のほうじ茶です。
村全体で農薬を使用しないピュアな土地、5m以上もの太く長い根を持つ在来種のお茶の木は地中のミネラルを吸い上げる力もパワフル。芳醇な香りを力強く発する茶葉!熟成されていく旨みと染み渡るやさしさは特筆モノです。

◎日本のマチュピチュと呼ばれる天空の茶畑はまさに絶景

ちゃぼぼの風
標高300から400mの山一面に広がる茶畑。急な斜面にびっしりと広がるお茶の木。 天空の茶畑、日本のマチュピチュとも呼ばれる素晴らしい景色が広がっています。

ちゃぼぼの風


◎霧が濃く寒暖の差が激しい天空の無農薬茶葉。 生産量が極めて少ない日本古来の在来種。

ちゃぼぼの風

見てください。このジグソーパズルのような迷路状の茶畑。 これらは、品種改良されていない在来種のお茶の木。 やぶきた茶に代表されるように、今では多くのお茶の木が栽培しやすいように品種改良が進んでいて、 在来種のお茶の木は日本には3%ほどしか残っていないのです。

一般的なお茶の木の根は50センチから1mほどが多い中、在来種のお茶の木は5m以上もあるといわれ、 ミネラル等を吸い上げる力も大変強く、はっきりとした味の違いにつながっているのです。

また、清らかな川が流れ、ガラガラ土、寒暖の差も激しく朝霧も発生しやすい春日村。 しかも村自体で農薬を一切使用しないという珍し地域で、お茶づくりには理想の環境。 生産される在来の茶葉は、力強い香り、やさしさとまろやかで熟成されたうま味は抜群の味!


◎産地は、君が代の発祥の地ともいわれる旧春日村


岐阜県の最西端に位置し、滋賀県と接しています。 名古屋から車で1時間30分ほど。電車では岐阜のローカル線“養老鉄道”の終点揖斐駅よりくねくねしたカーブが続く山道をバスで30分ほど。 高山に囲まれており、村の中心部を粕川が流れています。 息吹山のふもと、君が代の発祥の地ともいわれており、 お茶づくりや薬草でも有名な地域です。


ちゃぼぼの風
鳥や虫たちが楽しそうにさえずり、茶畑には鹿やイノシシが出ることも。 空気も澄んでいて、心が洗われるよう。 車道の山道には湧き水もあって、まろやかで本当に美味。 霧がかった景色は神々しく、凛としたマイナスイオンあふれる場所なのです。

中村さよさんからの手紙

ちゃぼぼ園の中村さよと申します。

私はちゃぼぼ園の中村さよと申します。春日茶のこと、私のことなどをご理解頂けましたら幸いです。私は岐阜県揖斐川町の旧春日村に生まれ、育ちました。春日のお茶の味は小さい頃から馴染んだ味です。小さい頃から良いお茶だということは肌で感じていました。数少ない在来種の茶葉、熟成されて旨味が増していくお茶、春日村は伊吹山の麓に位置し「薬草の村」として近年有名になっておりますが、それよりも歴史の古いのがお茶なのです。

在来種で個性的な味ゆえに一般的なお茶の味を好むお茶屋さんからは敬遠されているらしく、実力があるのにかわいそうなお茶です。でも私は大好きです。何百年と頑張っているお茶の木にエールを送りたい!!こんなお茶の木に惚れ込んでお茶屋さんをはじめました。


大切にしたい在来種のお茶の木

春日村の茶畑 今在来種のお茶、野菜等が大変見直されています。在来種は強い品種なので、少々の悪い気象条件でもへこたれません。肥料なしでも良い在来種のお茶、大切にしたいと思います。

春日村で獲れるお茶には限りがございます。一番茶しか摘まないことと、荒れてゆく茶畑をくい止め、また復活させるためにも春日茶を皆さんに知って頂く事が大切と考え、皆さんにご協力いただいております。

春日茶は業者の間では昔から大変人気があり、味をよくするためのブレンド用として使われておりました。そんないいお茶といわれながも、春日茶が前面に出る事はありません。ずーっと影の力として、長年身をていしてきました。そんなお茶をなんとか表舞台に出してあげたいと思ったのです。それで微力ながら奮闘中です♪春日茶が皆様に愛され、長くお付き合い頂けるよう頑張っていきたいと存じます。


ちゃぼぼ園 中村 さよ

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